腰の痛みやしびれはPLDDの可能性|原因追求で正しく治療

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病気の治療

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病気などの発覚

私は今から約10年前の40歳の時に、手の震えや動悸息切れと言った症状に悩まされたことがあります。当時は仕事のストレスからうつ病を患っていたこともあり、その薬の副作用でそのような症状が出ているものだと思っていました。病院の先生に相談してみたところ、多少薬の副作用はあるとのことでしたのでそのまま少し様子を見ることにしました。しかし症状の改善は図れず、私はインターネットで手の震えや動悸息切れなどの症状から考えられる病気を調べてみました。すると甲状腺機能に問題があると手の震えや動悸息切れなどの症状があることがわかりました。そこで私は甲状腺機能などの治療を行っています病院に行って診てもらうことにしました。

病名で行う治療

病院の先生に手の震えや動悸息切れなどの症状が改善出来ないことなどを伝え、血液検査を行い甲状腺に問題ないか調べることになりました。血液検査結果は約二週間後にわかり再度病院に行きました。すると血液検査の結果、甲状腺機能の数値が標準値よりも高くなっていることがわかりました。病名は甲状腺機能亢進症でありました。甲状腺機能の数値が標準値よりも高くなっていることで、手の震えや動悸息切れなど身体の機能が高まってしまっていることがわかりました。そこでこの甲状腺機能亢進症を治すため一ヶ月間薬を飲むことになりました。そして薬を飲んで一ヶ月後に病院行って再度血液検査をして後日検査結果を見てみますと、甲状腺の数値は標準値に戻っていました。なぜこのようになってしまったのか原因はわかりませんでしたが、その後は手の震えや動悸息切れなどの症状は無くなりました。