腰の痛みやしびれはPLDDの可能性|原因追求で正しく治療

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どのようなものなのか

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大腸がんの中でも、最も多いのが直腸がんです。直腸の内腔の粘膜に出来るがんで、食生活が大きく関係していると言われています。排便の時に出血することで気づく人も多く、初期に発見できることも少なくありません。直腸がんというのは、欧米諸国に比べ日本では少ないがんの1種です。これには食生活の違いが関係しているとされています。これから見ても分かるように、予防するためには食生活が大切となります。とはいっても、さほど難しいことではありません。食が欧米化してきていることが誘因とされていますので、元来の日本食を心がけるだけでも予防には大きな効果を発揮するのです。近年では和食ブームが巻き起こっていますし、和食中心にするのも簡単でしょう。もしもそれが難しい場合でも、植物性繊維の摂取を増やすだけでも効果は見られます。つまり、毎食サラダを1品プラスするだけでも良いのです。こうした日常の食生活を少し変えるだけでも、直腸がんになる確率は下がる傾向があります。

直腸がんの治療というのは、手術が主となっています。がんが出来ている部位によって、直腸下部や肛門を残すか取り除くかが決まります。しかし肛門までをも切除してしまうと、人工肛門を付けることとなります。これは慣れてしまえば、さほど苦労はしないものです。ですが残したいと思うのが一般的でしょう。そこで今後は、肛門の再建手術なども行なわれるようになるのではないでしょうか。直腸がんの治療のために取り除いたとしても、再建できるとなれば手術への躊躇も減るような気がします。また、人工肛門による障害の心配もなくなりますので、希望する人は多いでしょう。がんを取り除くのと同時に再建手術も出来るようになれば、手術による体力の低下も最小限に防げます。